-借金に頼らない経営が望ましい-

会社にとってお金が血液とすると、有利子負債(借金)は余分なぜい肉と言えるでしょう。ぜい肉が沢山付いた体は、体を動かすのにも余計なエネルギーを必要としますし、機敏な動きをとることが出来ないでしょう。会社にも同じことが言えます。市場において何か不足の事態が発生しても、借金に頼らない健全な経営をしている会社は揺らぐことありません。

有利子負債はゼロの方が良いのですが、そうでないときは会社の資産と負債の比率が適切であること(流動比率が150以上、当座比率が100以上)が望ましいといえます。(流動比率や当座比率に関する説明は安定性をみるへ)